マイナー外科医の作業部屋 MINOR SURGEON'S WORKSHOP

Cooler Master MasterBox Q500Lで極限に小さいATX自作マシンを作る

8月 24, 2022KENICHI MORITA
Cooler Master MasterBox Q500Lで極限に小さいATX自作マシンを作る



✅前回投稿




早速こいつを使って7700k環境を組んでいきます。
基本的に中身をいじるつもりがないので、移し替えるだけの簡単作業…のハズです。




✅開封








ケースとしては見慣れないパーツが複数。

前面および天井のフィルターは外付けなんですね。



で、中に入れるのがこいつ。
7700kとASUSのROGシリーズなマザボなどなど

今回は配線を最低限にするのが裏目標なので
m.2のSSDを2つ搭載しています。


電源この位置です。


前前方にあるので固定がめんどかった…

マザボを取り付けたところ。
縦の寸法はギリギリですね。



クーラーは側面が黒でかっこいい虎徹。


ここで起動確認。最小構成ではないけど起動したところに成長を感じる。



メモリを増設して…


起動できたところでデータディスクとして
2.5インチSSDを搭載


裏配線はこんな感じで終了!

✅完成!




美しい…

正直小さい筐体のせいで裏配線が難しいと踏んでいたので
できるだけSATA接続の端末を減らしてみたのですが、普通に積んでも良かったレベルですね
裏配線スペースはSSDやHDDなど2.5インチ相当のものが搭載できるようになっているのでむしろ普通のケースよりも配線の取り回しは難しくありませんでした。


並べて比較するとこの小ささです。

右側の以前使っていたコルセアのケース(こいつも裏配線可能なケースではかなり小型です。)と比較してもこれ。体積はもちろん小さいのですが
横幅がむしろ太めで本来ドライブベイや3.5インチHDDを搭載するスペースに電源を突っ込んだことで小型化しているのがよくわかります。

この小ささだけで他のすべてのデメリットを無視できるレベルですよ。
これから末永く使っていこうと思います。


それでは。

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KENICHI MORITA

転職して人生が楽しくなった外科医。ガジェットを買い、直し、ときどき文鎮化させる作業部屋の主。