スウェーデン鋼 三徳包丁(170mm)【実機?購入@つば屋庖丁店】

2022/08/15





✅母『我包丁不切!新包丁必要!』


と、はっきり誕生日プレゼントを要求されましたのでいってきました。

東京浅草は合羽橋。

以前知り合いからおすすめされた『つば屋』での購入です。



✅スウェーデン鋼 三徳包丁(170mm)


今回購入したのはど定番の三徳包丁

料理好きなら牛刀を買うところなのでしょうが、この包丁を使うのはごく普通の主婦であるところの母と、一足先に退職して母の代わりに料理を少しずつやるようになったど素人もいいところの父。
普段使っている三徳包丁から形状が変わるだけで混乱するのは目に見えていたので牛刀をスルー

材質についてはもちろん切れ味に優れる鋼製の包丁も取り扱っていましたが、メンテナンス不足で錆びる未来が見えるのでステンレスをチョイス。

結果として無難無難アンド無難なこのステンレス製三徳包丁の購入とあいなりました。



✅実機?ファーストインプレ




こんな感じで箱に入っていました。

で、まずもってみた感じは『ズシッと』重い。


実際この重さは切るとき包丁の重さで切ることができるのでむしろ無駄な力が必要なくなる感じ。切れ味の良さは刃の優秀さだけではなくこの重さがかなり寄与していそうです。



その切れ味を生み出す刃は大量生産品にはない刃紋のあるタイプ
美しい…



持ち手は少し膨らんでいて、グリップエンドを思わせる感じ。
持ち手そのものは決して太くはなくむしろ細身ですが、この部分がすっぽ抜けを防いで持ちやすさを実現しているかな?
カメラのグリップでも書いた気がしますがやっぱりこういったものは持ちやすさがそのまま取り回しの良さにつながるのでこれは非常に嬉しい。


実際に使ってみると、三徳包丁なのでどんなものもある程度は切れるし
柵取りした魚を切るときなんかは切れ味の良さを感じます…が

最高に差を感じるのは野菜を切るとき!

特にきゅうり、大根、人参などを輪切りや小口切りにするときなどあまり力を入れずに切るシチュエーションですね。
スコスコスコスコ!って感じ。サクサク切れて料理が楽しい。


これまで母が使っていた包丁は研ぎすぎて先端が牛刀のごとく反り返り始めていたので
切れ味の差が激しくて慣れるまで逆に扱いにくいなど言ってましたが、概ね気に入ってくれたようです。

なんかローテ用にもう一本よこせとか言ってきましたが聞こえないふりをしておきました。


✅今回買った包丁は


プロでもない限り料理をするならどんな人でも一定の満足度が得られるじゃないでしょうか

自分用が欲しくなったのでマンションに1本追加購入することにします。


ちなみに合羽橋に行くことができなくてもつば屋公式ホームページからも購入することが可能です。
リンクは↓こちら

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