Adblock PlusのせいでChromeが激重【拡張機能見直し】

2020/03/15


✅いんとろ


以前の日記でも書いたように、2019年の後半頃から明らかにChromeの動作が重くなり、

CPUリソースの消費も激しくなったため、メインPCのブラウザ環境をfirefoxメインに切り替えました。

タスクマネージャーを確認してみると




これはひどい。

この環境、i7-7700kなんですよね。
そら最新ではなくなってしまったけれど、2020年3月現在まだハイスペックと言えるCPUです。

でで、こら本格的にChrome諦めるかぁ とか考えながら
firefoxの環境を整えてる間に気になる情報『Adblock Plusが重い』を入手。

そういやfirefoxは『uBlock Origin』にしたんだっけとか思いながらいろいろ調べた結果、割とAdblock Plusに関するマイナス情報が出てきたためちょっと環境調整することに。



✅『uBlock Origin』でも良かったのですが、


自分が導入しているセキュリティソフト、カスペルスキーにもバナー広告ブロック機能がついていることに気が付きました。


せっかく購入しているのでChromeの拡張機能を一度

『カスペルスキー インターネット セキュリティ』に付属する拡張機能のバナー広告ブロック機能のみに絞って使ってみることにしました。




✅びっくりするくらい効果があった


短時間でタブを開きまくって負荷をかけても半分も消費しません。(ブックマークから100個くらいタブを一気に開いても大丈夫)

以前の環境ですぐカクカクになっていたyoutube再生下でのテスト




youtubeのFHD動画を2つ再生してもこの余裕さ。0.2%て。どんだけ軽いのやら。

youtube再生タブ2つにいろんなウェブ通販のサイトを10ほど開いた状態で10分ほどモニターしましたが一度も2桁%行かないくらいです。

そもそもカスペルスキーが信用できるのか問題はありますが

この数ヶ月何を悩んでいたのかと思うくらいに劇的に改善しました。


✅まとめ


一度定番化した拡張機能も定期的に見直さないといかんですね。

今回の拡張機能見直しは特に何も生み出しませんでしたが
firefoxの魅力も感じられたのは良かった。

特にAndroidで使用する場合において拡張機能が使えるのはかなり有用なのでこれからは併用することになりそうです。

皆さんもChromeが重いと感じたら拡張機能、特にAdblock系を見直してみると幸せになれるかもしれません。

自分はカスペルスキーを使いましたが、フリーなら下記みたいのもあるみたいですし。

参考:uBlock Origin(Chromeウェブストア)
https://chrome.google.com/webstore/detail/ublock-origin/cjpalhdlnbpafiamejdnhcphjbkeiagm?hl=ja


Chromebook/ChromiumOS向けにこんなのや


こんな記事も書いてます


それでは。


✅おまけ Tweetdeckとバナー広告ブロック


バナー広告ブロック系の拡張機能使用下にてTweetdeckを使用すると異様に重くなることがあります。

ページをホワイトリストに入れてオフにすることで改善します。
TweetDeckは邪魔な広告もないので対策としてありでしょう。

それでは。

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