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2018年
クラムシェルノート編は→こちら
Surfaceタイプ編は→こちら
2in1編は→ここ
番外編は→こちら
まとめ編は→こちら
選定条件っ!
「第七世代(Kabylake)以降のCore-iシリーズ搭載モデルが選択できる」
「Type-C端子の搭載(充電の可否は問わない)」
「日本向けの法人なり代理店があってちゃんと販売されている」
☑2in1結果まとめ
ノートパソコンとタブレットの両方の機能を合わせ持つ2in1です。角度を調整するためのヒンジは本体でなくキーボード部分にあるため、純粋なタブレットとして使いやすいものや、そもそも分離出来ないかわりに360°ヒンジが回転するものなど、その形態は様々ですが、こちらの方がより軽い製品が目立つ印象でした。

※ここで書いてあることは私個人で調べたことなので正確性は保障しませんし、これを参考にしたことによって生じた不利益他に対して、著者は一切責任を取りません。
☑日本メーカーは…?
東芝だけ、ですかね。調べてて分かったのは日本のメーカーは結構保守的なんだたなぁってことです。海外メーカーの開発力は凄いです。ホントポンポン新しいの出してきますからね。
HP,LENOVO,ASUSなんかはホント積極的に新しいものに手を出してくる印象ですね。大手の中ではDELLだけキープコンセプトって感じでちょっと毛色が違うかな?
☑このなかなら?
くくりとしてちょっとゆるめなので、各製品面白い感じです。もはやモバイル端末と言って良いのかわからんレベルで高性能路線突っ走ってるSurfacebook2
10.9mm、約1.1kgという薄型軽量を実現しているASUS Zenbook Frip S
よりスマホに近い感覚で使えそうなElitebook x360、Matebook
フルサイズ HDMI搭載するなどよりノート性能に考慮したSpin5などなど、一番各社で毛色が違う感じがしますね。これだけ色が違うと使用するユーザーにかなり依存しそうで一言では言いにくいところありますね。
個人的に面白いな、買いたいなと思ったのはSurfacebookとspin5です。この2端末に関しては独自の充電端子をもちつつType-Cからの充電も可能です。この仕様はXPS13等で実際に経験したことがあるのですがなかなかに便利でして…
Type-C端子を使用している時に充電も同時にできるというのは、端末が起動しなくなってリカバリするときとかね、便利。特に端子が少ないモバイル端末では重宝しそうですね。
予算のところを無視するのであればSurfacebook、予算が微妙ならSpin5で良いような気がします。特にSpin5はフルサイズHDMI、USB-TypeA、ACに加えてのTypeCなので拡張性の面でかなりアドバンテージあっていいですね。
ただ個人的には360°回転させるためのヒンジデザインは正直どれもダサいと思ってますし、分離型はその機構のせいで重量や厚みに問題が出てくるので基本的にノートパソコンとして使うことが多いのであればおとなしくクラムシェルノート買っとけばいいと思います。
ではでは。
